●生徒さんの声(ギター)

小林誠 様、50代 男性(会社員)(中級~上級)

kobayashi&tsuruta

●ギター教室を探したきっかけ

私は、ギターでアドリブ演奏が出来るようになりたくて、住まいの近くにあるギター教室を探していました。

ギター歴はかなり長いのですが、ずっと独学でやってきていまして、曲をコピーするなどはしていたのですが、技術的にそこから先に進める気がしていませんでした。

そこで、3年前くらいからちゃんとギターをやろうと思い、動画や教則本等、かなりの数を集めて練習していました。

しかし、教則本に書かれていることや動画内で教えていることをは、とりあえずは弾けるようにはなるのですが、それで…?という感じになってします。

一つずつは断片的に弾けるようにはなるものの、それが何を意味しているのか分かりませんでしたし、演奏技術の体系や全体像も全く見えず、どうアドリブに繋げていくのかも分かりませんでした。

その迷いのためか、情熱が一時、ギター収集の方向に向かってしまい、技術の向上の前にギターの本数が増える方向に進み始めていたため(笑)、これは、いよいよちゃんとしたプロの先生に教わらないとだめだな、と考えるようになりました。

●無料体験レッスンを受講して

しばまた音楽教室での無料体験レッスンの際は、アドリブでギターを弾けるようになりたいという相談をさせてもらいました。

無料体験レッスンの際も、自分の演奏の状態を披露して、アドリブを促す課題を出して頂いての実施でしたので、今後の新しいイメージを、体感的に持つことが出来ました。

体験の段階で、私の演奏の状態を、先生が良く理解してくださった上で、計画を立ててくださったため、今後、どのようにレッスンが進むのかが、とても楽しみになりました。

今までは、習い事もやった事がなかったし、まずは、やってみようと思いました。

●現在のレッスンの進み方

現在の鶴田先生のレッスンにおいては、まず、音楽理論全体の理解や解説は、長いものになるので、優先順位的に、ギターの基本から教えて頂いています。

まずは「フレーズの覚え方」についてのポイントを教えて頂いた際に、考え方として、はっとさせられることがありまして、五分間の練習方法などを実践していったところ、習得効率も格段に上がりました。

自分の練習が確実に演奏に活きるように、しっかりと身体に覚えこませる練習方法を教えて頂いていた点は、とても大きな変化でした。

●深い理解につながっている

鶴田先生から教えて頂くレッスンの内容としては、教則本に載っている内容も教えて頂くのですが、鶴田先生の方から出して頂いている課題に関連することを、自分でも更に調べていくと、今までのバラバラの知識が一つにまとまっていき、教則本に書かれていた本当の意味が分かるようにもなってきました。

自分だけで知識を集めてやっているのと、プロの先生に確認しながら知識を得るのとでは、同じ内容でも理解が全く違うなと思いました。

●アドリブのトレーニング

レッスン中は、私のアドリブ力や考えを、最大限に引き出すための練習をして頂くこともあります。

今までは、コピーをして、ただタブ譜を正確に追いかける、ということまででしたが、今は、バッキングの中で何をすれば、どういう効果があるのかなどを、演奏しながら具体的に知ったり、確認したりすることが出来て、伴奏と自分の演奏があっていることをちゃんと理解しながら弾けるようになってきています。

今は、演奏動画を見るときも、ただコピーをするのではなく、自分のアドリブの演奏に取り入れるために見るようになって来ていて、動画を見る目的も変わってきました。

●鶴田先生のレッスンを通じて思うこと

レッスンを始める前と後では、演奏するときの「体感」が大きく変わって、とても充実した感触を味わっています。

今は、一旦、吸収することにフォーカスしていまして、鶴田先生が出してくれている演奏ネタを信じて、ひたすら身に付けるという方針で進んでいます!

やはり、プロの先生から教わるレッスンということで、レッスン代が安いわけではないので、その分、本物から何かしらつかむぞ!という気持ちで臨んでいます。

また、鶴田先生は、演奏できるジャンルがすごく広いです!

私が知らないアプローチや、別の角度のお話や演奏もしてくださるので、演奏の幅を広げるヒントもたくさん頂けています。

また、鶴田先生が、折々、お手本で演奏してくださるギターが物凄くて、演奏の奥の深さも良くわかります。

今は、私が補強するとよいポイントを中心に、模範演奏を見せて頂いていますが、1曲一緒にコピーとかしたらもっと凄い演奏を見れるんだろうな~!と考えたります。

●鶴田先生のレッスンで気に入っていること

基礎的なことでも、私にとって、やっておくとプラスになることなど、ポイントを踏まえて教えて下るので、生徒さんの演奏の状況を良く把握されて、優先順位を見極めてくださっているなと思います。

<鶴田先生から>

小林さんは、元々メタルなどをコピーしていましたが、今は、コピーではなく、オールジャンルで、自分でアドリブ(自分で演奏を生み出す奏法)出来るようになるためのレッスンを進めています。

段階的に、バッキングなども学んでいけば、一緒にセッションに参加したりということも、将来的には出来るようになると思います。


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