よくあるご質問

Q:プロを目指したいのですが、育ててもらえますか?

A: はい、行っております。作曲、編曲、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、バイオリンに置いて手厚くプロの養成も行っております(モーリック音楽院)。
場所は同じです(バイオリンは水元校)。イヤートレーニング、音楽理論、専門楽器のマスターが軸になり、その後はプロモーション方法や、プロとしての営業やマーケティング手法、ホームページ制作支援、音楽販売支援、レコーディング支援など、実力がついた上で、実際にお仕事にするまでのビジネススキルに関してまで、徹底して成功のために支援させていただいております。

そこまで、ケアを出来る学校はわが校のみと自負しております。

ぜひ一度、無料相談をご検討くださいませ。

音大受験は各種先生をご紹介致します。


Q:なぜ、良い先生がいるのですか?

A: 教室の理念に共感して頂ける先生のみに講師をお願いしているからです。

以下のような教室理念にて運営しています。

しばまた音楽教室は、生徒さんの可能性を本人以上に講師が信じ、可能性の開花を最後まで追求します。

①立場上、先生が生徒さんのせいにすることは簡単です。

しかし、それを決してせずにどうしたら生徒さんの可能性が開花するかを、生徒さん一人ひとり個別に先生がアイデアを考えぬいて、提案をしてあげる姿勢を貫ける方に、しばまた音楽教室の先生になっていただいております。

②生徒さんは、知識と経験がないあまり、未経験のまま自己判断で自信を失ったり、挫折してしまったりしてしまうおそれが常にあります。

その中で、何よりも生徒さんの支え、柱となるのが「無条件で先生が生徒さんの可能性を信じきる」という心です。

その姿勢の中にこそ、生徒さんの最大のパフォーマンスが引き出される鍵があります。


Q:ピアノで弾きたい曲があります。ピアノ経験はありません。どのくらいで弾けるようになりますか?

A: ピアノの場合も、曲により、また、その方の生活状況により異なりますが、おおよそで申し上げますと・・・

  • 癒し系や、ゆっくり目の曲は、8ヶ月~9ヶ月くらい。
  • 複雑な曲、速い曲、難易度の高い曲は、1年~1年半
    が目安です。
    ただ、一曲目で、ポイントを踏まえた基礎や、曲仕上げのコツを把握された後は、一曲をマスターするスピードが、当然上がります。

Q:ギターをはじめて弾きます。一曲弾けるようになるまでどのくらいかかりますか?

A: ギターの曲により、また、その方の生活状況により異なりますが、おおよそで、申し上げますと・・・

  • 弾き語りで一曲歌いたい場合は、約半年くらい、
  • バンド曲のギター・パート・コピーは9ヶ月くらい、
  • ギターソロ曲は、1年くらい、
    が目安です。
    ただ、一曲目で、ポイントを踏まえた基礎や、曲仕上げのコツを把握された後は、一曲をマスターするスピードが、当然上がります。

Q:ベースは教えてもらえますか?どのくらいで、マスターできますか?

A: ベースも教えています。単に、一曲のコピーだけなら、4ヶ月くらいで、弾けるようになるとは思います。

しかし、ベースは、音楽の命である「リズム」を支える役割があります。リズム感を育てて、「バンドの柱」になるには、人によって大きく異なりますが、4ヶ月~1年は必要かと思います。

さらに、アドリブも出来るようになるまで、ですと、「音楽理論」と「聴力」が必要なので、進むべき道筋がハッキリ見えるのは、1年~2年は、必要だと思います。

Q:歌うのが好きなのですが、音痴のせいで、カラオケでも尻込みしてしまいます。治せますか?

A: 好きなのに、自信がなくて、表現する勇気が出ないのは辛いことですね。音がずれてしまう人が、今まで、意識していなかった音階や音程のポイントを、強く意識できるように、様々なアプローチで刺激していきます。音ズレが酷かった人でも、半年くらいで、好きな曲を、ほぼ正確に歌えるようになりました。音痴直しは、自信があります。

Q:無料体験レッスンは、どこでやるのですか?

A: 東京都葛飾区柴又にある、レコーディングスタジオ兼音楽教室スタジオで行います。ドラムレッスンもレコーディング用の高級ドラムが設置されており街のスタジオに移動することもありません。

Q:子供のレッスンは行っていますか?

A: 行っています。基本的には3歳~4歳児位から、言葉がだいたい理解でき、音楽に興味をもってくれているお子様が対象です。やりたい内容に応じて、本人の楽しい感覚を引き立たせる方向で、自由に音楽力を養って生きます。
クラシックピアノ、ポピュラーピアノ、ジャズピアノ、ギター、ベース、ドラム・・・もしメロディー浮かぶようなら、作曲もお教えします。

Q:ボイストレーニングとかしたいのですが、どのようなレッスン内容で、どのように進めていくのですか?

A: 通常、歌い始めたばかりのときは、体に余計な力が入っているために、声帯を痛めてしまったり、伸びるべき音域が広がらなかったり、という現象が生じます。

ですので、まず、必要なところ以外の力を抜く「脱力」から入ります。

ただ歌うのではなく、様々な体の運動をかけることで、自然と力みが抜けていくためのメニューを用意しています。

脱力がマスターでき、かつ、必要な筋肉のみが使われる「声帯原音」が完成します。人によりますが、半年~1年くらいで、できるかと思います。

その後は、「共鳴」を増幅させて、声量を上げたり、ビブラートをかけたりと、音色作りに入ります。このあたりまで来ると、自分の持っている、「個性の追求」に近づいていきます。

Q:ピアノを自宅に持ってなくて、レッスンを受けても練習できないのですが、どうすればいいですか?

A: 状況をどうしたら、打開できるかを考えることは続けて頂きたいと思います。その上で、確実に階段を上っている、実感が持てるプランニングをしますので、その点は、ご安心ください。

①最低限の上達の階段は、紙に「ピアノの鍵盤」を書くことです。

音符と鍵盤の場所を把握する上でむしろ「ピアノがあることに甘えるな。エアでたまには練習を」とピアノ科では推奨されるほどです。

一方、指使いを覚え、レッスンと平行して耳も鍛えていきますので、「鍵盤の図」を見て、その音楽のメロディーや和音の響きを想像して一致させていく作業は、音楽力=特に「聴力」をつけるステップとして非常に意味があります。

耳を鍛えるのは、電車の中でもお風呂の中でも鍛えることが出来ます。自分の知っている曲を、「ドレミ…」又は「123…」で歌うのです。これは、とてつもなく大事なことです。

極端な話、耳が良ければ、曲は弾けてしまいます。

②自宅に、鍵盤を置くスペースがないなら、「ハンドロールピアノ」といて巻物の様な鍵盤も1万~1万2千円で売っています。
これで、最低限の音の確認や、指の動きの確認が出来ます。

③若干のスペースがあるなら、ポータブルキーボードの購入をお勧めします。キーボードの両脇にスピーカーが付いているものです。1万5千円くらいで安価で購入可能ですし、あらゆるジャンルのリズムが入っているので、常にリズムを鳴らすことで、リズム感も深くなっていきます。また、自動伴奏機能がついているので、バンドをバックに、アドリブの練習をしているのと同じ効果が得られます。ですから、ピアノやギターを持っている人でも、一台は所有していた方が、いいと私は思います。実際、レッスンでフル活用しています♪

ピアノタッチ(ピアノを弾く感覚・テクニック)は、レッスンで感じていきましょう。正しいフォームを伝授しますので、それにしたがって、感覚を培っていけば、いざ、状況を打開して、ピアノを購入した時、ちゃんと引ける手になります。

ライフプランを、大きく立ててみては、いかがでしょうか?これは、楽しいことだと思います。

Q:音楽を学びたい気持ちが強くあるのですが、お金にも、時間にもゆとりがそれほどありません・・・。

A: 忙しい中でも、音楽をやりたいと、挑戦しておられる生徒さんもいらっしゃいます。

その場合、ゆっくりでも、確実に、上達への階段を登っていけるプランを立てます。

ポイントを押さえて前に進むのか、暗中模索で進むのかは、たとえペースがゆっくりでも大きな差になります。

上達するためには、どうしても時間がある程度必要ですので、スタート時期を遅らせると、ますます上達の機会を逸してしまいます。

つまり、

  1. なるべく早く始めること
  2. 無理なく確実に上達するプランを専門家に立ててもらうこと

が、ポイントになります。

そういう意味では、もっとも最小単位のレッスンは、月に1回の単発レッスンで、お月謝4,000円~をご用意しております。月にたった一回でも、翌月までこなすポイントをしっかり伝授しますので、充実した一ヶ月になります。

その場合、一回目のレッスンが終わった時点で、次のレッスンの日程を決めます。ですから、結果的に、月に2回通うということになっても、もちろん構いません。

月に3回通えそうになったら、3回セットに切り替えていただいても構いません。3回セットの方が割安です。

4,000円という、高校生でもアルバイトで稼げる金額で、あなたの生活でのバランスを図りながら、前に進むことは可能です。

Q:どうして、音楽学校の先生にならずに、個人で開業されているのですか?

A: 理由は4つあります。

①組織が大きくなると、人それぞれに役割が与えられるため、一人の先生が、生徒さんそれぞれに合ったプランを勝手に立てることが出来なくなります。

②大きい組織の授業の大半は、グループレッスンになるため、遅い人のペースに合わすというスタンスから、ゆっくり過ぎて退屈になったり、卒業までに、全ての知識を教えることが出来なかったりと、問題が多く、個人に合わせた細かいケアは非常に難しくなります。

④グループレッスンはさらに、音楽経験の乏しい生徒さんや、しばらくお休みが必要になる生徒さんが、あっさりと挫折する原因になります。一人一人のペースに細やかに対応するのは、グループだと不可能だからです。

③組織が大きいと、施設維持や、広告費、人件費といった経営コストが莫大なため、生徒さん一人に掛かる学費が、私立大学と同じくらいの学費に膨れ上がります。

その結果、音楽の敷居が高くなり費用に対する効果が非常に低いことになります。

これらの問題を、解決するには、多くの方には手が行き届きませんが、個人で「改善された音楽教育カリキュラム」を、行うしかないという結論に達しました。

Q:お金が無いのですが。

A: 最低金額ですと4,000円からで、現在高校生もアルバイトをしながら通われています。

実際に、レッスンを始める始めないはどちらでも構いませんが、費用対効果については責任を持ってお約束します。

月に一回で4,000円~6,000円から始めることも出来ますし、あなたの生活状況に応じて、練習プランも立てますので、効果が出ないということはありません。

あとは「やってみよう」という勇気ではないかと思います。ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう。

Q:家族から了解を得ないと。

A: 仮に、私の音楽教室に通って、100%効果が出るならば、ご家族を説得できますでしょうか?

ご家族を説得したとして、結局続かなかったら・・・という迷いがあるのかもしれませんね。

あなたが努力して家族の了解を得た頑張りは、決して無駄にはならないでしょう。

なぜなら、私はメロディーの音痴な人、リズムが弱い人など、元々、音楽感覚が弱かった人から何人も育ててきたからです。

自信のつけた自分を、いつか、家族に披露してあげましょう!

Q:場所が遠いです。

A: 趣味レベルなら、近場で気楽にと思うでしょう。

しかし、音楽を、責任を持って力がつくよう、ちゃんと教えてくれる人を、心から求めているなら、遠くても、良い先生を求めることもあるのではないでしょうか?

それは、①費用対効果の問題と、②音楽の本気レベルの問題、だと思います。

ちなみに、私は、そのタイプですが・・・(笑)。

実際のところ、埼玉県や、神奈川県,なんと長野県からも通われている生徒さんもいらっしゃいます。

もしあなたが、そのタイプなら、それを、確認するためにも、一度、無料コンサルティングを受講してみることをお勧めします。

他方で、知識重視のレッスン(作曲や教室経営などのレッスン)はSkypeのなどを使用して遠隔レッスンも可能です。

Q:時間がないのですが。

A: 時間がない中でも、音楽を学びたいという思いがあるなら、単発で月1回(4,000円~)または、2回のレッスンをお勧めします。1ヶ月間でこなせる課題を、効果的に出しますし、メール等のやり取りで、課題の追加注文(無料)も可能です。

単発ですので、2ヶ月に1回、または2回と、ペースはあなたの自由です。その場合、課題内容も工夫します。

ぜひ、ご利用ください。

Q:レッスン時間は、何分ですか?

A: 基本的に55分のレッスンです。ただ、楽曲制作講座に限り85分になります。

なぜかというと、作曲・編曲(アレンジ)を勉強すると同時に、実際に私が、作曲編曲をして、生徒さんの要望を受けながら作品を仕上げるため、作業内容が多くなるからです。